環境方針

環境への取り組み

シチズングループは、2013年4月、グローバルな視点での環境活動を推進し、グループ環境経営をさらに強化するため、シチズングループ環境方針を改訂し、この方針に基づく「シチズングループ環境中期計画2018」を策定しました。

また、グループのガバナンスを強化し効率的で実効性の高い環境活動を推進するため、2014年10月にグループ全体で一つのシステムとするISO14001「グループ統一認証」体制へ移行しました。この新たなグループ環境管理体制のもと、グループ一体となって、“エコを切り口にしたブランド価値の向上”、“地球温暖化防止および循環型社会の実現への貢献”、“グローバル環境法規制への対応”などに取り組みます。

基本指針

シチズングループは、グローバル企業として持続可能な社会の実現に向け、グループ一体となって地球環境保全活動を推進します。

環境行動指針

1. 環境に配慮したモノづくりを推進し、環境に配慮した製品やサービスを社会に提供することにより、地球環境保全に努めます。

2. 環境に関わる法令、条例、規制、協定その他の要求事項を順守し、環境負荷の低減と汚染の防止に努めます。

3. 工場、オフィスでの省エネルギー、省資源、資源循環、化学物質の適正管理を推進し、地球温暖化防止および循環型社会の実現に貢献します。

4. 調達先や供給先などの取引先と協力して、温室効果ガス削減、資源の有効利用、製品に含有される化学物質の管理の強化などに努めます。

5. 地域社会における環境保全活動や生物多様性保全活動への参加、環境に関する取り組みなどについての情報を積極的に開示することにより、社会とのコミュニケーションを深め一層の調和を図ります。

6. この環境方針は文書等により全従業員および共に働く人々に周知を図ります。

この環境方針に沿って、環境目的および目標を設定し、確実に実行、評価し、その見直しを図り、継続的改善に努めます。