基礎体温とは

月経と排卵のサイクルを示す「基礎体温」

基礎体温とは、体の動きが一番安静な状態にあるときの体温をいいます。
女性は月経や排卵に伴い、基礎体温が変動し、基礎体温を測定することで体のリズムを知ることができます。
基礎体温の高い時期と低い時期があり、高い時期を高温期、低い時期を低温期といいます。月経が始まるころになると低温期となり、排卵の時期に基礎体温は一番低くなります。排卵後には基礎体温は上昇して高温期となり、次の月経が始まるまで高い状態が続きます。

健康状態によって基礎体温のリズムは変わります

基礎体温は女性の健康を示すバロメーターでもあります。
忙しく不規則な生活が続いたり、精神的ストレス、肥満、過度の運動、病気などの影響が基礎体温のリズムに現れます。基礎体温を継続して測定することで、健康状態を知る指標になります。

婦人用体温計で基礎体温を知ろう

基礎体温を測定するには婦人用体温計を使って、口中(舌下)で測ります。
婦人用体温計の目盛りは0.01℃単位になっていて、微妙な体温の変化を測定します。毎朝なるべく同じ時間に起き、目覚めてからすぐに体温を測定することが大切です。測定前に動いたり、伸びをしたりしないようにします。そのため、夜寝る前には婦人用体温計を枕元に置いておくと良いでしょう。
測定した値は記録を続けると、妊娠や健康状態を知るのに役立ちます。

前のページへ戻る

電話でのお問い合わせ
シチズン・システムズ(株)お客様相談室 
0120-88-6295(通話料金は無料です) 受付時間 10:00〜17:00 月〜金(祝祭日、年末年始を除く)
インターネットからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
  • 健康豆知識

Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe社のサイトからダウンロードしてからご覧ください。

ページ上部へ