ミクロマジック解説

ミクロマジック開発について

時計バンドやメガネに付着する汚れは、汗、皮脂、土、ホコリなど様々です。
『油や塩分なら台所用洗剤で落ちるのでは?』と思われるかたがいらっしゃると思います。
汚れた食器をそのまま何週間も放置し続けることはないと思いますが、時計のすき間やメガネに溜まる汚れは、皮脂と汗が混ざり、洗わずに時間がたっているものが多く、食器に付く汚れとは成分が違います。

台所用、トイレ用、お風呂用などの洗剤がそれぞれの汚れに特化して作られているように、ミクロマジックは、時計を扱うシチズンだからこそ解る日常の汚れに特化した洗剤です。超音波の持つ特性と合わさることで、その洗浄力を発揮します。
ミクロマジックは一般的な洗剤に使用されている界面活性剤を利用しています。

マークは、シチズン時計(株)の登録商標です。

マークは、シチズン時計(株)が品質を保証するマークです。

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時計やメガネの汚れはカブレの原因?!

時計やメガネは肌に触れているので、皮脂や角質がくっつき、ホコリや汗、砂などと混ざり、さらには紫外線や空気によって酸化したり、肌に害のある物質に変化する場合があり、これがカブレの原因になることがあります。

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汚れをほっておくと・・・

錆びが発生して破損や腐食の可能性があります。
また、洋服の袖口を汚す原因にもなります。

時計バンドやメガネを洗う習慣をつけましょう。

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界面活性剤とは・・・?

  • 油汚れのついたお皿をいくら水で流しても、お皿には油のベタベタが残ります。
  • ドレッシングを振って混ぜても、またすぐ2層に分かれます。

水と油は仲が悪いのです。

この2つを仲良くさせるのが界面活性剤です。

界面活性剤はこんな形をしています。

水の中で油(皮脂などの日常汚れ)にくっつくことができるのです。

界面活性剤が汚れを包んで汚れの再付着を防ぎます。

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中性洗剤にこだわって開発しました

皮脂や汗、表面角質、空気中のホコリ、砂などが混ざった総合的な汚れを落とすには、アルカリ性の洗剤が一般的とされています。しかしアルカリ性の洗剤はたんぱく質を溶かすため、常に肌に触れている時計バンドやメガネの洗剤に適していません。 また、アルカリは素材を傷める可能性があります。さらに酸性の洗剤は素材の劣化を早めることにもなりかねないため、影響のないpHにこだわって中性のミクロマジックを開発しました。

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液性による洗浄剤の性質と分類

酸性 細胞膜を分解したり細菌や微生物に必要な酵素を分解する作用がある。強い酸になると殺菌・除菌が強い。
(トイレ掃除や病院などの清潔区域で用いられる。)
アルカリ性 たんぱく質と結合し溶かす力がある。強アルカリになると頑固な油汚れに強い。
(お風呂のカビ取り、換気扇などのしつこい油汚れ)
中性 酸性洗剤のような強い殺菌・除菌性はなく、アルカリのようにたんぱく質を溶かすような性質はないが、肌への影響が少ない為、長時間使用できる。
(食器に付着した油程度の汚れ、浴室の洗剤等)

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安全性について

本製品に使用されている界面活性剤の成分は、化審法分解度試験に準拠した試験条件において易分解性であることを確認しています。
(BODは28日で74%以上:日本石鹸洗剤工業会調べ)

※BOD(生物化学的酸素要求量)
水中の有機物が微生物の働きによって分解されるときに消費される酸素の量のことで、河川の有機汚濁を測る代表的な指標。

ミクロマジックは環境にやさしく、ご使用後は生活排水として流せます。

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