CITIZEN OPOS ドライバー Version 1.13.2.0 リリースノート シチズン・システムズ(株) 2012年04月12日 CTIIZEN OPOSドライバーは、OCXコントロールを利用して、デバイスを制御するアプリ ケーションを開発する事ができます。 ご使用に当たっては、次のマニュアルを参照してください。 - CITIZEN OPOS DRIVER 1.13 セットアップガイド - CITIZEN OPOS DRIVER 1.13 アプリケーション開発ガイド 本ドライバーは、印字完了を確認する機能が追加されました。 詳細は、「旧バージョンからの変更点」をご参照ください。 対応機種は以下の通りです。 モデル ファームウェアバージョン CT-S601 DL00-2000 以降 CT-S651 DM00-2000 以降 CT-S801 DH00-2000 以降 CT-S851 DK00-2000 以降 <ご注意> 上記よりも古いプリンターでは、本機能は正しく動作しません。 上記よりも古いプリンターをご使用の際は、本機能を無効に設定して頂く必要があります。 本機能を無効にするには、設定ツールの「印字完了を確認」の設定を解除してください。 ------------------------ 旧バージョンからの変更点 ------------------------ Version 1.13.2.0 (2012/04/12) [仕様変更] - ドットプリンターとサーマルプリンターの処理を統合し、インストールファイルの CSJDSO.dllを廃止しました。 - Windows Vista/7でConfigurationUtilityが管理者権限で実行されるように変更し ました。 - プリンターのCheckHealthメソッド実行時の印字内容を変更しました。 [機能追加] - ドットプリンターでPrintMemoryBitmapメソッドに対応しました。 - ドットプリンターでPrintBitmap及びSetBitmapメソッドで画像の印字幅を指定する Widthパラメーターと用紙左端からの位置を指定するAlignmentパラメーターに対応 しました。 - ドットプリンターでRecCurrentCartridgeプロパティに対応しました。 [不具合修正] - ドットプリンターのUSB接続時で、バッファーフル時のタイムアウトに関する不具合 を修正しました。 - RecCurrentCartridgeプロパティに設定した内容がPrintBitmap、PrintMemoryBitmap、 PrintBarCodeメソッドの出力に反映されない不具合を修正しました。 Version 1.13.1.8 (2012/03/12) [不具合修正] - Stateプロパティ値が(PrintNormalなどの)出力メソッド実行直後にOPOS_S_BUSYに 変わらなかった不具合を修正しました。 - SetBitmapモードがNVビットイメージに設定されている時にUSB接続を使用してい る場合、SetBitmapメソッドを実行すると応答がなくなる時がある不具合を修正し ました。 - SetBitmapモードがNVビットイメージに設定されている時にパラレル接続を使用し ている場合、SetBitmapメソッドのデータ送信に失敗する不具合を修正しました。 (CT-S2000のみ) - DeviceEnabledプロパティにFALSEを書き込むときに非同期印字データが残っている 場合の不具合を修正しました。 Version 1.13.1.7 (2012/02/17) [不具合修正] - シリアル接続時(V-COMは含まない)の印字確認完了の不具合を修正しました。 Version 1.13.1.6 (2012/02/10) [機能改善] - ClaimDevice、Close及びDeviceEnabledの処理を高速化しました。 - SetBitmapモードがNVビットイメージに設定されている場合の、SetBitmapメソッド について、プリンターの処理完了を検出する事により高速化しました。 [不具合修正] - MapModeプロパティにPTR_MM_DOTS以外が設定されている場合に、PageModeAreaプロ パティに正しい値を設定できない不具合を修正しました。 - プリンターとの接続が完了時に、まれにTransactionが開始されてしまう不具合を 修正しました。 Version 1.13.1.5 (2011/12/27) [機能追加] - ErrorLevel及びErrorStationプロパティに対応しました。 - オフラインからオンラインに復帰する際のステータス取得処理を強化しました。 Version 1.13.1.4 (2011/11/14) [不具合修正] - 印字完了を確認しない場合の印字速度を改善しました。 - ログ機能の動作を改善しました。 Version 1.13.1.3 (2011/10/07) [機能追加] - ログ機能を追加しました。 [不具合修正] - 複数のプリンターを同時に使用する場合の不具合を修正しました。 - ページモードで、印字方向がPTR_PD_RIGHT_TO_LEFTに指定されているときに、    配置をPTR_BC_RIGHTに設定した場合のバーコード印刷の不具合を修正しました。 Version 1.13.1.2 (2011/08/19) [機能追加] - GS1バーコードに対応しました。 対応機種:CT-S601/CT-S651/CT-S801/CT-S851 - 印字出力中にプリンターエラーが発生した場合にバッファーフルを回避する機能を 追加しました。 対応機種:CT-S601/CT-S651/CT-S801/CT-S851 - 設定ツールに「印字完了を確認」と「Writeバッファ」の設定を追加しました。 - リリースノートのファイルを追加しました。 [不具合修正] - QRcode,PDF417バーコード印字を改善しました。 - TransactionPrint,PageModePrint,RotatePrintメソッドのエラー時の不具合を修正 しました。 - PageModePrintとRotatePrintメソッドに対する、ClearOutputメソッドの不具合を 修正しました。 - ページモード中のバーコード印字のオフセット指定に対応しました。 - COM10以上のシリアルポートに対応しました。 - CT-S310のパラレル接続のアクセスエラーとなる不具合を修正しました。 - 設定ツールのレジストリに設定されるColumn/PaperModelの値を変更しました。 - 設定ツールの「プリンター追加」で、登録済みの機種を追加した場合の不具合を 修正しました。 - 設定ツールの「ドロワー追加」で、登録済みデータがあった場合に後から設定した 値に上書きされる様に変更しました。 Version 1.13.1.0 (2011/04/18) [機能追加] - 印字完了を確認する機能を追加しました。 対応機種:CT-S601/CT-S651/CT-S801/CT-S851 [不具合修正] - TransactionPrint印字後にデータを保持しない様に修正しました。 - 非同期モードでCheckHealthを実行する場合の不具合を修正しました。 Version 1.13.0.0 (2011/01/12) 新規リリース