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よくあるご質問Q&A

情報機器

弊社にお問い合わせが多いご質問・ご回答を掲載しています。お客様の問題解決にご活用ください。下記の内容で解決出来ない技術的なお問い合わせはこちらからお問い合わせください。

Windows Driverに関して

通信に関して

その他機能・仕様に関して

プリンター切り替え時の注意事項

動作不具合発生時の対処について

印字に関して

通信に関して

その他動作に関して

Windows Driverに関して

Q1: 購入したまたは今後採用を検討している製品に対応するWindows Driverはありますか?

Q2: Windows Driverにてプリンターのステータスを取得することはできますか?

Q3: Windows Driverを使用した印字にて冒頭の白紙部分を少なくすることはできますか?

Q4: NT4.0/2000/XP用のドライバーをWindows2003サーバーで使うことは出来ますか?

Q5: Windows2003 Serverのターミナルサービスを使った印刷でカットが出来ません。どうすればカットできますか?

Q6: MS-ACCESSで印字が出来ません。

Q7: ドライバーを使ってCD-S500で印字すると文字が汚いのはなぜ?

Q8: CT-S280のUSBモデルでドライバーのインストール直後から、印字が正しく動作しない。

Q9: WindowsドライバーはWindows Embeddedで動作しますか?

Q10: Windows2003Serverでサーバー上のアプリからクライアントに接続したプリンターに印刷しない。

Q11:  .Netアプリからドライバーを使ってドロワーを開けられるか?

Q12: ドライバーからドロワーを開けると用紙が送られる。 紙を送らずにドロワーを開けられないか?

Q13: 7/Vistaに対応したドライバーがありますか?

Q14: ドライバーを使ったラベルの印字でカット位置が正しくない。ラベル先頭に余白ができる。

Q15: ドライバーを使って横方向印字をしたい

Q16: CUPSドライバーはどこで手に入りますか?

Q17: CMP-10のCE用のアプリの開発のサポートは可能か

Q18: CMP-10のカードリーダーの機能はどうやってアプリに取り込めるか

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通信に関して

Q1: USBインターフェースには対応していますか?

Q2: シリアルインターフェースの結線について教えてください。

Q3: インターフェースケーブルの長さについて教えてください。

Q4: RS-422/485は使用できますか?

Q5: カレントループは使用できますか?

Q6: パラレルインターフェースでステータスの取得はできますか?

Q7: パネルプリンター(CBM-920、CBM-29x)やコントロールボードの結線について教えてください。

Q8: 同じPCにて2台プリンターを使用したいが、USBポートに2台接続するとPCがハングアップしてしまう。

Q9: CBM29x/CBM920のケーブル配線は?

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その他機能・仕様に関して

Q1: CT-S300/CT-S280/PPU-700での印字濃度の設定方法について教えてください。

Q2: CT-S300/CT-S280/PPU-700でのShift-JIS/JISの切り替え方法を教えてください。

Q3: CBM-920IIの電源ケーブルの配線について教えてください。

Q4: CMP-10BTにBluetoothの接続をしたら、パスキーの入力を求められました。パスキーには何を入力すれば良いですか?

Q5: CT-S2000で自分の用紙に印字をすると、プリンターに添付されている用紙での印字結果より薄いのはなぜ?

Q6: CMP-10のオートパワーオフを無効にできますか?

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プリンター切り替え時の注意事項

Case1: CBM-270からCT-S280への切り換えの場合

Case2: iDP-3110、CBM-910からCBM-910IIへの切り換えの場合

Case3: CBM-920からCBM-920IIへの切り替えの場合

Case4: CBM510/520/530からの切り替え

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印字に関して

Case1: 印字が薄い

Case2: 赤印字されない

Case3: 印字が詰まる

Case4: ドット抜けする

Case5: 用紙が汚れて出力される

Case6: 2PLY紙での印字が薄い

Case7: 全く印字しない

Case8: Paper Down (Data in Buffer)と印字される

Case9: グラフィック印字に白線が入る

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通信に関して

Case1: 印字内容が正しくない

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その他動作に関して

Case1: オートカッターが正常に動作しない

Case2: ドロワーが開かない

Case3: 用紙送り動作を必要以上にする

Case4: プリンターの電源が入らない

Case5: PCの電源ON時のシリアルインターフェースのプリンターでのゴミ印字
CBM1000IIシリアルインターフェースモデルで、PCの電源をONするとゴミ印字をする

Case6: ラベルセンサー調整
バーコードプリンターでラベルがずれる、位置が一定でない、スキップする場合がある

Case7: CBM910IIのSEL LEDの点滅
CBM910IIのSEL LEDが点滅しているが、何が原因ですか?どう対処すればよいですか?

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動作不具合発生時の対処について

動作不具合発生時には、オペレーションパネルにあるLED表示を確認してください。LEDの表示パターンからエラー内容を知ることができます。 LEDの表示パターンとエラー内容の関係についてはご使用されています製品の取扱説明書を参照ください。 確認頂きましたエラー内容に当てはまるエラーの要因がないかご確認ください。 取扱説明書については、取扱説明書のダウンロードサイトよりダウンロードできます。 上記確認において問題解決に至らない場合には下記に同様の動作不具合に関する情報がないかご確認ください。


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情報機器 Q&A

Windows Driverに関して

Q1: 購入した、または、今後採用を検討している製品に対応するWindows Driverはありますか?

A1: Windows Driverの製品への対応状況やOSへの対応状況については、各種ドライバーのダウンロードサイトに掲載されていますのでご確認ください。

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Q2: Windows Driverにてプリンターのステータスを取得することはできますか?

A2: 一部製品においてはステータスモニター付きのWindows Driverが用意されています。 製品の対応状況は、各種ドライバーのダウンロードサイトに掲載されていますのでご確認ください。

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Q3: Windows Driverを使用した印字にて冒頭の白紙部分を少なくすることはできますか?

A3: Windows Driverを使用した印字では、印字終了後にカット位置まで自動的に用紙送りを実行します。
この用紙送りのためにカット位置−印字開始位置間に相当する余白が印字冒頭部分に入ることになりますので、Windows Driverを使用した印字ではこの印字冒頭の白紙部分を少なくすることはできません。

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Q4: NT4.0/2000/XP用のドライバーをWindows2003サーバーで使うことは出来ますか?

A4: Windows2003サーバーは、デフォルトではユーザーモードで動くドライバーだけを受け入れ、XPなどで使えるカーネルモードで動くドライバーを拒否する設定になっています。 カーネルモードドライバーを受け入れるように設定変更すれば、NT4.0/2000/XP用のドライバーがWindows2003サーバーでも使えるようになります。設定の変更の方法は、ここを参照ください。

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Q5: Windows2003 Serverのターミナルサービスを使った印刷でカットが出来ません。どうすればカットできますか?

A5: Microsoftのサイトにあるターミナルサービスと印刷についての説明
http://download.microsoft.com/download/2/5/7/257f0c6d-9fe8-420c-a3b7-90b9381243ce/TSPrint.doc を参考にして設定を確認してください。それでもカットが出来ない場合、解決策としては、下記のようなステップで、カットを印字の最後に追加することができます。
1.xxドライバーのファイルの中で対応したいプリンターのGPDファイルを見つけます。
例CBM1000II.GPD
GPDファイルを メモ帳で開き、300行あたりにある下記のセクションを見つけてください。
*Command: CmdEndJob {*Order: JOB_FINISH.0 *Cmd: "<000000>"}
この"<000000>" の部分を "<1D>V<01><00>"と変更します。 ("<1D>V<01><00>" はパーシャルカットコマンドです。)
これにより印字の最後にカットされます。
また、3行目の*GPDFileVersion: "1.xx"というバージョンを変更することをお勧めします。 (変更しないと、変更した内容が反映しない場合があります。)

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Q6: MS-ACCESSで印字が出来ません。

A6: ACCESSは、57.78cm(22.75インチ)より長い用紙サイズをサポートしていません。そのため、デフォルトの用紙サイズ(3276mm)では、印字できません。使用する用紙サイズを小さいものにしてください。

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Q7: ドライバーを使ってCD-S500で印字すると文字が汚いのはなぜ?

A7:その汚い文字の印字は、グラフィックで行われていると思われます。 CD-S500は、解像度の低いドットマトリックスのプリンターです。グラフィックで文字を印字しても、通常きれいに印字はできません。 文字をきれいに印字するには、アプリでプリンターのフォントで選んで印字をするか、ドライバーの解像度をStandsardかHighQualityモードにしてください。 詳しくは、ドライバーに貼付されているドライバーガイドを参照ください。StandardモードやHigh Qualityモードでの印字は標準のDraftモードに比べ きれいになりますが、印字が遅くなります。

Q8: CT-S280のUSBモデルでドライバーのインストール直後から、印字が正しく動作しない。

A8: 仮想COMポートのボーレートの設定が正しくないか、仮想COMドライバーのインストールが失敗している可能性があります。 ボーレートを115200 bpsに設定して正しく印字されない場合は、一旦ドライバーを削除して再インストールをする必要があります。 仮想COMドライバーをアンインストールするには、アンインストーラー(FTDIUNIN.exe)がドライバーのフォルダーに同梱されていますので、これを実行してください。

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Q9: WindowsドライバーはWindows Embeddedで動作しますか?

A9:  Windows Embeddedは基本的に通常のWindowsと違いはありませんので、ドライバーの動作に必要なコンポーネント、ファイルが含まれていれば、問題なく動作します。 ただし、Embeddedが使われている端末のメーカー様にて一部の機能が削られている場合が見られ動作しない場合がありますので、動作しない場合は、まず端末メーカー様にご相談ください。 なお、ドライバーの動作に必要なコンポーネントは、
 System Restore Core
 Error Reporting
 Communication Port
 Local Printing Support
となっております。

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Q10: Windows2003Serverでサーバー上のアプリからクライアントに接続したプリンターに印刷しない。

A10: クライアント上のドライバーがサーバーにリダイレクトされたドライバーを使うとこのような問題が起きるようです。クライアント上でドライバーを共有し、それをサーバー上で使用すれば問題ありません。
また、次期ドライバーではこの問題は解決されます。

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Q11: .Netアプリからドライバーを使ってドロワーを開けられるか?

A11: .Netは、基本的にプリンターフォントをサポートしておりません。 プリンターフォントを使ってドロワーを開ける方法は、基本的に使用できません。 ドライバーの設定で自動的にドロワーを開ける機能がありますので、そちらをお使いください。

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Q12:ドライバーからドロワーを開けると用紙が送られる。 紙を送らずにドロワーを開けられないか?

A12: ドライバーの印字処理の中でドロワーを開けており、印字処理ではヘッドからカッターまでの距離の紙送りをするようになっているため、現状、紙送りをせずにドロワーを開けることはできません。

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Q13: 7/Vistaに対応したドライバーがありますか?

A13: POSプリンター用のドライバーは7/Vistaに対応しています。(一部機種を除く)
http://www.citizen-systems.co.jp/support/download/printer/driver/windows/pos_new.html
http://www.citizen-systems.co.jp/support/download/printer/driver/windows/pos.html

PD22/24用のドライバーも7/Vistaに対応しております。
http://www.citizen-systems.co.jp/support/download/printer/driver/windows/mobile_pd.html

バーコード用のドライバーも7/Vista対応しております。
http://www.citizen-systems.co.jp/support/download/printer/driver/windows/clp.html

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Q14: ドライバーを使ったラベルの印字でカット位置が正しくない。ラベル先頭に余白ができる。

A14: ドライバーの用紙サイズをラベルのサイズに合わせてください。
新規の用紙サイズを作成する方法は、
http://support.microsoft.com/kb/157172/ja
(このページはNT、2000用の情報となっていますが、それ以降のOSでも同様です。)

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Q15: ドライバーを使って横方向印字をしたい

A15: アプリの印刷メニューにて横方向印字を選んでください。 アプリを作る場合は、VB6なら、
  Printer.Orientation = vbPRORLandscape   '横方向
 (Printer.Orientation = vbPRORPortrait   '通常の縦方向)
といった指定をした上で印刷します。

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Q16:CUPSドライバーはどこで手に入りますか?

A16: CUPSドライバーは、ご連絡をいただければ、提供させて頂きます。 ダウンロード先には説明が記されていますが、十分なLinuxやCUPSの知識のある方でないと扱いは難しいと思われますので、ご注意下さい。

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Q17: CMP-10のCE用のアプリの開発のサポートは可能か

A17: SDKが提供できます。CEドライバー経由でプリンターの機能を使うための5種類の開発言語のサンプルプログラムと説明が含まれています。説明は残念ながら英語となっています。 BluetoothもIrDAもPDAからはCOMポートとして扱われるため、ドライバーを使わずに直接COMポート経由でコマンドを送る形のアプリを作る お客様も多くなっております。

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Q18: CMP-10のカードリーダーの機能はどうやってアプリに取り込めるか

A18: 上記のSDKにもカードリーダーの機能は含まれており、基本的に上記のCE用のアプリ開発の説明と同じ状況です。

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通信に関して

Q1: USBインターフェースには対応していますか

A1: USBインターフェースへの対応状況は製品により異なります。
製品情報サイトよりご採用を検討されている製品のインターフェースに関する仕様を確認してください。
インターフェース仕様に「USB」の記載があれば、その製品はUSBインターフェースに対応しています。

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Q2: シリアルインターフェースの結線について教えてください。

A2: ホストとプリンターのインターフェース仕様を取扱説明書などで確認して頂きシリアルインターフェースケーブルの結線をしてください。
下記に代表的な結線例を示します。

市販されています一般的なクロスケーブル(リバースケーブル)において動作可能であることは確認していますが、特殊な結線がされているようなケーブルでのご使用はご遠慮ください。

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Q3: インターフェースケーブルの長さについて教えてください。

A3: シリアルインターフェースに関しては、RS-232Cの規格上では最長15mとなっています。
また、パラレルインターフェースに関しては、IEEE1284の規格上では最長10mとなっています。
但し、インターフェースケーブルが長いほど外来ノイズの影響を受けやすくなり通信障害の要因となることがあります。
インターフェースケーブルについては極力短くすることを推奨致します。
使用上インターフェースケーブル長が長くなる場合には、使用環境などに応じてノイズ対策をご検討ください。

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Q4: RS-422/485は使用できますか?

A4: 弊社取り扱い製品にRS-422/485に対応した製品は御座いません。

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Q5: カレントループは使用できますか?

A5: 弊社取り扱い製品にカレントループに対応した製品は御座いません。

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Q6: パラレルインターフェースでステータスの取得はできますか?

A6: 製品により対応状況が異なります。製品情報サイトよりご採用を検討している製品のインターフェースに関する仕様を確認してください。
インターフェース仕様にパラレル(IEEE1284準拠)の記載がある製品は、双方向通信をサポートしていますのでステータスの取得は可能となります。

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Q7: パネルプリンター(CBM-920、CBM-29x)やコントロールボードの結線について教えてください。

A7: 下記にインターフェース部分に関する結線を纏めましたので参考にしてください。
その他の配線(電源など)に関しては、ご購入頂きました製品の取扱説明書などを参考にしてください。

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Q8: 同じPCにて2台プリンターを使用したいが、USBポートに2台接続するとPCがハングアップしてしまう。

A8: 一部のモデル(CT-S2000/CT-S2010/CT-S4000/CT-S310)ではUSBインターフェースのシリアルNo.が出荷時は[00000000]となっており、同一のシリアルNO.のプリンターが同じPCへ接続されるとPCがハングアップします。 シリアルNo.は 個々に登録可能ですので、複数お使いの場合は個々にNo.変更が必要となります。 ただし、シリアルNo.を別々にすると、Windows上ではそれぞれにつきプリンタードライバーの要求が現れます。
変更方法:カスタマイズするためのツール(Printer Customization)をお使い下さい。
このツールは、下記サイトからダウンロードできます。
http://www.citizen-systems.co.jp/support/download/printer/utility/index.html
No.2が当該ツールになります。

実際のシリアル番号の入力は、USBシリアル番号の変更の機能は ファイル→USBシリアル番号登録を選ぶことで、可能になります。

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Q9: CBM29x/CBM920のケーブル配線は?

A9: PCへのケーブル配線図を用意していますので参照ください。

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その他機能・仕様に関して

Q1: CT-S300/CT-S280/PPU-700での印字濃度の設定方法について教えてください。

A1: プリンター機能設定コマンドによる方法があります。コマンドの詳細についてはコマンドリファレンスを参照ください。
コマンドリファレンスについてはコマンドリファレンスのダウンロードサイトよりダウンロードすることができます。
また、印字濃度などプリンター機能をカスタマイズするためのツール(Printer Customization)が用意してあります。
このカスタマイズツールについて、ユーティリティーソフトウェアのダウンロードサイトよりダウンロードすることができますのでご活用ください。
※ダウンロードサイトにありますNo.6が当該ツールになります。

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Q2: CT-S300/CT-S280/PPU-700でのShift-JIS/JISの切り替え方法を教えてください。

A2: 漢字制御コマンド、プリンターのカスタマイズコマンドによる方法があります。コマンドの詳細についてはコマンドリファレンスを参照ください。
コマンドリファレンスについてはコマンドリファレンスのダウンロードサイトよりダウンロードすることができます。
また、Shift-JIS/JISの切り替えなどプリンター機能をカスタマイズするためのツール(Printer Customization)が用意してあります。
このカスタマイズツールについては、ユーティリティーソフトウェアのダウンロードサイトよりダウンロードすることができますのでご活用ください。
※ダウンロードサイトにありますNo.6が当該ツールになります。

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Q3: CBM-920IIの電源ケーブルの配線について教えてください。

A3: 製品の仕様上、印字動作時に電源ケーブルにはかなりの電流が流れます。
電源ケーブルの配線方法などによっては、電源ケーブルでの電圧降下などによりプリンターに供給される電圧が安定せずプリンターの動作不具合に至ることも考えられます。
プリンターに供給する電圧を安定させるために電源ケーブルの配線に関して下記3点についてご配慮ください。
(1)電源ケーブルの配線
電源ケーブルの配線が長いほど電源ケーブルでの電圧降下分が影響し無視できないものになります。
電源ケーブルの配線については過度に長くならないようにしてください。
(2)分離配線
駆動系、制御系の+5V、GNDをそれぞれ+5V、GNDで纏めた状態で電源まで配線することは避けてください。
駆動系、制御系の+5V、GNDをそれぞれ電源まで分離した状態で電源まで配線するようにしてください。
(3)電源ケーブルの線材
電源ケーブルでの電圧降下による影響を軽減するために電源ケーブルの延長などに使用する線材については、芯径が太く導体抵抗の小さい線材(AWG20やAWG18など)を採用するようにしてください。

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Q4: CMP-10BTにBluetoothの接続をしたら、パスキーの入力を求められました。パスキーには何を入力すれば良いですか?

A4: 使用されているBluetoothモジュールの種類により2つのパターンがあります。
(旧タイプ)
シリアル番号が0640001未満の場合、あるいはセルフ印字した際にファームウェアのバージョンが1.xxと印字される場合、セルフ印字の中に出てくるAddressの下4桁を数字または小文字で入力してください。例 Address: 00 0A D2 10 1F FD => パスキー 「1ffd
(新タイプ)
シリアル番号が0640001以降の場合、あるいはセルフ印字した際にファームウェアのバージョンが2.xxと印字される場合、セルフ印字の中に出てくるAddressの下4桁を数字または大文字で入力してください。 例 Address: 00 01 90 E1 A2 CF => パスキー 「A2CF
但し、新タイプの場合、接続するたびに毎回入力を要求されるなどのことが考えられます。 これは、パスキーを入力して接続した接続先の情報をCMP-10BTが保存していないためです。接続先の情報を保存する設定にする方法は、ここを参照ください。

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Q5: CT-S2000で自分の用紙に印字をすると、プリンターに貼付されている用紙での印字結果より薄いのはなぜ?

A3: CT-S2000の印字は高速なので、高発色性の用紙を使うことを前提にしています。通常の用紙を使う場合は、高品位印字モードで使うことをお勧めします。高品位印字モードに設定するには、メモリースイッチMSW5-6をONにしてください。 なお、高品位印字モードを使っても最高印字スピードは標準モードと変わりません。

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Q6: CMP-10のオートパワーオフを無効にできますか?

A6: オートパワーオフ時間は最長60分に出来ますが、無効には出来ません。 無効にした場合、電源を切り忘れた場合に電源がなくなる直前にLow Powerと印字し続けるなどのトラブルを避けるためです。

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プリンター切り替え時の注意事項

Case1: CBM-270からCT-S280への切り換えの場合

■印字開始位置からマニュアルカッターまでの距離が異なります
CBM-270の為に作成された印字データをそのままCT-S280で印字すると、印字冒頭の余白が狭くなり印字末端の余白が広くなります。
<参考>
印字開始位置からマニュアルカッターまでの距離 CBM-270:約13.5mm CT-S280:約8.4mm

■通信速度1200bpsが未対応となります
CBM-270でサポートされていた通信速度1200bpsがCT-S280では未対応となります。
現状通信速度1200bpsで使用されている場合には、ホスト側の通信速度変更が必要になります。

■バーコードCode128の印字方法が異なります
CBM-270ではバーコードCode128を印字するにあたり特殊な方法が採用されてきましたが、CT-S280では一般的な方法が採用されています。
CBM-270でCode128を印字している場合には、ご使用されていますソフトウェアのCode128の印字制御部分の変更が必要になります。

■各種機能の設定方法が異なります
CBM-270ではDIPスイッチ、半田ジャンパーにて各種機能設定を行っていましたが、CT-S280ではDIPスイッチ、メモリースイッチ、カスタマイズバリューにて各種機能設定を行うことになります。
CT-S280のDIPスイッチ設定をCBM-270と同じ設定にしても同様の動作にはなりませんので、取扱説明書を参照してご使用に合わせた設定を行ってください。
メモリースイッチ、カスタマイズバリューの設定については、カスタマイズツールをご用意してありますのでご活用ください。
カスタマイズツールについては、ユーティリティーソフトウェアのダウンロードサイトよりダウンロードすることができます。
※ダウンロードサイトにありますNo.6が当該ツールになります。

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Case2: iDP-3110、CBM-910からCBM-910IIへの切り換えの場合

■各種機能の設定方法が異なります
iDP-3110、CBM-910ではDIPスイッチにて各種機能の設定を行っていましたが、CBM-910IIではDIPスイッチ、メモリースイッチにて各種機能の設定を行うことになります。
CBM-910IIのDIPスイッチ設定をiDP-3110、CBM-910と同じ設定にしても同様の動作にはなりませんので、取扱説明書を参照してご使用に合わせた設定を行ってください。

■ペーパーニアエンド検出機能が追加になります
iDP-3110からの切り替えの場合にはペーパーニアエンド検出機能が追加されたことになります。
ペーパーニアエンド検出機能は用紙の残量が少なくなった時点で印字停止させます。
この機能はメモリースイッチにて無効に設定することができますので、ご使用に合わせて設定変更を行い使用してください。

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Case3: CBM-920からCBM-920IIへの切り替えの場合

■各種機能の設定方法が異なります。
CBM-920ではDIPスイッチにて各種機能の設定を行っていましたが、CBM-920IIではDIPスイッチ、メモリースイッチにて各種機能の設定を行うことになります。
CBM-920IIのDIPスイッチ設定をCBM-920と同じ設定にしても同様の動作にはなりませんので、取扱説明書を参照してご使用に合わせた設定を行ってください。

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Case4: CBM510/520/530からの切り替え

■CD-S500の設定を変更すれば、用紙幅、桁数などをそのままに代替することができます。

■IDP3550では、用紙幅が変わりますが、初期設定のまま代替することができます。
(この回答では、物理的サイズによる代替の支障は考慮しておりません。)

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動作不具合発生時の対処について

動作不具合発生時には、オペレーションパネルにあるLED表示を確認してください。LEDの表示パターンからエラー内容を知ることができます。 LEDの表示パターンとエラー内容の関係についてはご使用されています製品の取扱説明書を参照ください。 確認頂きましたエラー内容に当てはまるエラーの要因がないかご確認ください。 取扱説明書については、取扱説明書のダウンロードサイトよりダウンロードできます。 上記確認において問題解決に至らない場合には下記に同様の動作不具合に関する情報がないかご確認ください。

◎印字に関して

Case1: 印字が薄い

<ご使用の製品がインパクトドットプリンターの場合>

■プリンターにセットされているインクリボンが消耗している
インクリボンの消耗状況をご確認ください。インクリボンが消耗している場合にはインクリボンを交換してお試しください。

■インクリボンが正しくセットされていない
インクリボンのセット状態をご確認ください。インクリボンを正しくセットしてお試しください。

<ご使用の製品がサーマルプリンターの場合>

■プリンターカバーが正しく閉じられていない、ヘッドアップレバーが正しい位置に戻っていない
プリンターの閉まり具合、ヘッドアップレバーの位置などをご確認ください。
プリンターカバーを正しく閉じる、ヘッドアップレバーを正しい位置に戻してお試しください。

■ご使用の用紙が弊社推奨紙ではない
初期濃度設定では十分発色しないことが考えられますので、取扱説明書などを参照して印字濃度を変更しお試しください。

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Case2: 赤印字されない

<ご使用の製品がインパクトドットプリンターの場合>

■インクリボンが正しくセットされていない
インクリボンのセット状態をご確認ください。インクリボンを正しくセットしてお試しください。

■ご使用のインクリボンが単色リボンである
ご使用のインクリボンをご確認ください。2色印字を行う場合には2色印字用のリボンをご使用ください。

<ご使用の製品がサーマルプリンターの場合>

■ご使用の用紙が単色感熱紙である
ご使用の用紙の仕様をご確認ください。2色印字を行う場合には2色印字用の用紙をご使用ください。

■プリンターの設定が不足している
メモリースイッチ、カスタマイズバリューなどプリンターの設定状況をご確認ください。正しく設定してお試しください。

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Case3: 印字が詰まる

■用紙ホルダーに用紙が正しくセットされていない為に用紙送り時に過負荷が加わっている
用紙ホルダーへの用紙のセット状態をご確認ください。用紙ホルダーに用紙を正しくセットしてお試しください。

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Case4: ドット抜けする

<ご使用の製品がインパクトドットプリンターの場合>

■インクリボンが正しくセットされていない
インクリボンのセット状態をご確認ください。インクリボンを正しくセットしてお試しください。

■プリンターヘッドの寿命、故障
ドット抜けが特定ラインであるかご確認ください。
ドット抜けが特定ラインである場合、プリンターヘッドの寿命・故障などが考えられますのでご購入頂きました代理店へ修理をご依頼ください。
ご購入頂きました代理店がわからない場合は、こちらより最寄りの代理店を確認頂きまして代理店へご相談ください。

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Case5: 用紙が汚れて出力される

■インクリボンが正しくセットされていない
インクリボンが正しい位置にセットされているかご確認ください。インクリボンを正しくセットしてお試しください。

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Case6: 2PLY紙での印字が薄い

■プリンターの設定がされていない
ご使用の製品によってはDIPスイッチに用紙種(1PLY⇔2PLY)の切り替え機能が割り付けられていることがあります。
ご使用の製品の取扱説明書をご確認頂きまして、DIPスイッチに上記機能の割り付けがある場合には設定した上でお試しください。

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Case7: 全く印字しない

<ご使用の製品がインパクトドットプリンターの場合>

■インクリボンが捩じれている、ロックしている、セットさせていない
インクリボンの状態をご確認ください。インクリボンを正しい状態に戻して使用するまたはインクリボンを交換してお試しください。
ご使用の製品の取扱説明書をご確認頂きまして、DIPスイッチに上記機能の割り付けがある場合には設定した上でお試しください。

■用紙が正しくセットされていない
用紙が正しくセットされていないために紙なしを検出して全く印字動作をしないことがあります。
用紙のセット状態をご確認ください。用紙を正しくセットしてお試しください。

<ご使用の製品がサーマルプリンターの場合>

■用紙が裏表逆にセットされている、感熱紙ではない用紙がセットされている、用紙が正しくセットされていない
用紙のセット状態、用紙種についてご確認ください。感熱紙を正しくセットしてお試しください。

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Case8: Paper Down (Data in Buffer)と印字される

■電源ON時にインプットバッファ内にデータ存在します
一部の製品にはインプットバッファのバックアップ機能を有するものがあります。
Power Down (Data in Buffer)という印字は、停電などで印字中に電源がOFFされた場合に電源が再度ONし印字を再開する前に印字されます。
電源ON時に印字する場合などは取扱説明書に記載されている手順に従い、インプットバッファ内のデータ消去をお試しください。

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Case9: グラフィック印字に白線が入る

■間欠印字の影響です
一部の製品にはインプットバッファのバックアップ機能を有するものがあります。
グラフィック印字(Windows Driverを使用してのTrueTypeフォントの印字も含まれます)を行う場合、通信速度などで現在印字している行の印字が 終わるまでに次行の印字データが揃わないときには一度印字停止して次行の印字データが揃った時点で印字を再開するという動作になることが あります。(カクカクしたような印字動作になります)
製品によっては、メモリースイッチにバッファリングという機能が割り付けられています。この機能はある一定量の印字データを溜め込んでから 印字させる機能になります。ある一定量の印字データを溜め込んでから印字を行うので、印字データ送信から印字開始までの時間は若干遅くなりますが、 間欠印字を緩和できることからグラフィックに入る白線を回避することができます。ご使用の製品の取扱説明書をご確認頂きまして、上記機能が ある場合には有効に設定してお試しください。

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◎通信に関して

Case1: 印字内容が正しくない

■シリアル通信の条件がホストとプリンターで異なる
ホストとプリンターの通信条件をご確認してください。ホストとプリンターの通信条件を合わせてお試しください。

■通信に関する信号線の誤配線
通信に関する信号線の配線が正しいかご確認ください。配線に誤りがある場合には修正後お試しください。

■プリンターの受信時の印字データが正しくない
通信タイミングや外来ノイズなどによりプリンター受信時のデータが意図しないものになっていることがあります。
製品にはよっては16進ダンプ印字機能(プリンターが受信したデータを16進コードで印字する機能)を有しているものもあります。
ラインモニターや16進ダンプ印字機能を使用してプリンターが受信しているデータをご確認ください。
16進ダンプ印字機能の有無、16進ダンプ機能の使用方法などについては、ご使用の製品の取扱説明書でご確認ください。
製品によっては、ACKの出力タイミングやBUSYの解除タイミングなどをメモリースイッチなどにより変更できるものもあります。
ACKの出力タイミングやBUSYの解除タイミングなどを変更してお試しください。
インターフェースケーブルを過度に引き回している場合は、ノイズの影響を受けないような対策を実施してお試しください。
対策例としては、インターフェースケーブルの線材をツイストペア線にするなどがあります。

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◎その他動作に関して

Case1: オートカッターが正常に動作しない

■DIPスイッチやメモリースイッチの設定でカッター機能が無効となっている
DIPスイッチやメモリースイッチの設定をご確認ください。カッター機能を有効にしてお試しください。

■使用しているWindows Driverがカッター機能なしのものである、Windows Driverの機能設定でカッター機能を無効にしている
ご使用されているWindows Driverやその機能設定状況をご確認ください。
カッター機能が付いたWindows Driverをインストールする、機能設定でカッター機能を有効にするなどしてお試しください。

■作成されたソフトウェア上からプリンターに送信されている制御コードが正しくない
オートカッター駆動のために送信している制御コード、プリンターが受信している制御コードをご確認ください。
プリンターの受信している制御コードについては、ラインモニターや16進ダンプ印字機能を使用してご確認ください。
送信している制御コードに誤りがあった場合は、送信する制御コードを修正してお試しください。

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Case2: ドロワーが開かない

■ドロワーがしっかり接続されていない
ドロワーの接続状況をご確認ください。ドロワーを正しく接続してお試しください。

■接続しているドロワーの結線・仕様が正しくない
ご使用のドロワーの結線・仕様が弊社製品の取扱説明書に記載されている仕様と合うものであるかご確認してください。

■作成されたソフトウェアからプリンターに送信されている制御コードが正しくない
ドロワーを開くために送信している制御コード、プリンターが受信している制御コードをご確認ください。
プリンターの受信している制御コードについては、ラインモニターや16進ダンプ印字機能を使用してご確認ください。
送信している制御コードに誤りがあった場合は、送信する制御コードを修正してお試しください。

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Case3: 用紙送り動作を必要以上にする

■プリンターの機能設定でCRコードが有効になっている
DIPスイッチやメモリースイッチにCRコードに関する設定がありますので現在の設定状況をご確認ください。
CRコードが有効設定されている場合、プリントバッファにデータが存在した状態でCRコードを受信すると印字改行動作を行います。
従いまして、作成されたまたは使用されているソフトウェアから印字改行のためにCR+LFコードが送信されている場合には2行改行することになります。
DIPスイッチ、メモリースイッチにあるCRコードに関する設定で、CRコードを無効としてお試しください。

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Case4: プリンターの電源が入らない

■電源ケーブルがしっかりと接続されていない
電源ケーブルの接続状態をご確認ください。電源ケーブルを正しく接続してお試しください。

■インターフェースよりRESET信号が入力されている
インターフェースケーブルをプリンターから取り外すことで現象が回避されるかご確認ください。
製品によってはインターフェースからのRESET信号の有効/無効をDIPスイッチやメモリースイッチで切り替えできるものがあります。
ご使用の製品の取扱説明書でご確認頂き、設定変更してお試しください。
RESET信号の切り替え機能がない場合は、ホスト−プリンター間でのRESET信号の切り離しをご検討ください。

■プリンターの故障
プリンターの故障が考えられます。修理が必要となりますのでご購入頂きました代理店へ修理をご依頼ください。
ご購入頂きました代理店がわからない場合は、こちらより最寄りの代理店を確認頂きまして代理店へご相談ください。

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Case5: PCの電源ON時のシリアルインターフェースのプリンターでのゴミ印字

Q5: CBM1000IIシリアルインターフェースモデルで、PCの電源をONするとゴミ印字をする

A5: PCによって稀にそのような現象が出る場合がありますが、残念ながら対処方法はありません。

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Case6: ラベルセンサー調整

Q6: バーコードプリンターでラベルがずれる、位置が一定でない、スキップする場合がある

A6: ラベルセンサーの感度調整をしてください。
調整方法は、各プリンターの取扱説明書を参照ください。

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Case7: CBM910IIのSEL LEDの点滅

Q7: CBM910IIのSEL LEDが点滅しているが、何が原因ですか?どう対処すればよいですか?

A7: SEL LEDだけが点滅する条件は2つあります。
 1)ペーパーニアエンド状態 (SEL LED 1/2秒間隔の遅い点滅)
   用紙残量が少なくなったことを検出しているものです。この状態では、プリンターは印字やデータの受信を しませんが、LF(用紙送り)スイッチは有効です。ペーパーニアエンド状態からの復帰は新しい紙をセットして SELスイッチを2度押すことにより行ないます。
 2)メカアラーム (SEL LED 1/4秒間隔の早い点滅)
紙送りと印字ヘッドの移動を担当しているモーターが回転しないことを検出し、プリンターメカニズムに何らかの 障害が発生したと判断しているものです。この状態ではプリンターは印字もデータの受信も用紙送りも行ないません。 アラーム状態からの復帰はギア部分に挟まった紙片などの障害を取り除きSELスイッチを2度押す事により行ないます。それでも直らない場合は、修理の必要があります。

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