飲食店向け整理券システム「CQ-S257CR」導入で、
順番待ちの効率化と顧客満足度向上を実現

赤から梅田お初天神店様
(名古屋グルメ専門店)

                             

大阪・梅田のお初天神エリアに位置する「赤から梅田お初天神店」様は、名古屋名物の赤みそをベースにした「赤から鍋」を中心に、10代~20代の若い世代をメインターゲットとした旨辛グルメ専門店です。元々直営店として運営されていた店舗をフランチャイズとして引き継ぎ、特に寒い時期(10月~3月)には多くのお客様で賑わいます。

導入製品

飲食店向け
順番待ちクラウド整理券システムCQ-S257CR>

飲食店に特化した順番待ち管理が可能な整理券システムです。
座席種類(最大8種)や大人・子どもの人数入力に対応しており、発券された整理券に印字された二次元コードをお客様のスマートフォンで読み取ることで、順番待ち状況をリアルタイムで確認できます。
店内では、市販のモニターと接続して整理券番号の表示および音声呼出しが可能です。
無線LAN(Wi‑Fi)によるクラウド運用のため、大掛かりな工事を行うことなく導入できます。

手書きリストによる順番待ち管理の限界


赤から 梅田お初天神店
株式会社サンエム
代表取締役 樋口 美樹枝様

これまで、順番待ちのお客様には手書きのリストに名前と電話番号を記入していただき、席が空き次第お電話で呼び出す運用をされていました。しかし、店内外に待機スペースがないため、お客様には近隣のアーケード街などでお待ちいただく必要がありました。
この方法では、電話番号の読み取りミスや、お客様が電話に出られないといったトラブルが頻発。特に5名以上の団体客の配席調整や、順番待ちのお客様が店の周囲にいないことで、効率的な案内が難しいという課題がありました。

デモ機で安心の事前体験

シチズンの整理券システムは、デモ機の貸し出しによって実際の運用イメージをつかめたことで導入前の不安もなく、問い合わせにも丁寧に対応してもらえた点が信頼につながりました。
また、繁忙期以外は月額利用料を一時停止できる柔軟な料金体系も大きな魅力でした。導入費用は20万円弱と決して安価ではありませんが、スタッフが順番待ちの電話対応に1.5~2時間も費やしていたことを考えると、十分に費用対効果があると判断されました。順番待ちをするお客様がSNS登録や電話番号登録を行う必要ない整理券システムを選びたいと考えておりましたので、その点も導入の決め手となりました。

スタッフからの好反応

導入作業はオーナー自らが担当。デモ機と同じ配線を行うことで、スムーズに運用を開始できました。スタッフやアルバイトはスマートフォン操作に慣れているため、特別な教育なしでタッチパネル端末の操作が可能でした。
タッチパネルで番号をスライドさせるだけで、お客様のスマートフォンに順番呼び出し通知が届く操作性には、スタッフからも「すごい!」と感動の声が上がりました。特に若いアルバイトスタッフは電話対応が苦手な方も多く、電話をかけずに案内できる点が好評です。
7インチのタッチパネルは操作性・視認性ともに良好で、コンパクトな設置スペースも魅力的です。

キャンセル率が大幅減少

整理券システム導入後の最大のメリットは、順番待ちのお客様のキャンセル率が大幅に減少したこと。従来は手書きのリストで待ってもらっても、約半数のお客様が他店に流れてしまうことがありましたが、システム導入後は大半のお客様が来店されるようになりました。
また、電話番号記入を嫌がって順番待ちを諦めていたお客様も減り、顧客満足度の向上を実感されています。店内の混雑感も改善され、常連のお客様や知人から「お店が進化している」と好意的な声も寄せられています。

導入を検討されている飲食店様へ

整理券システムを導入することで、順番待ちのお客様に確実に来店していただけるようになりました。今後の多店舗展開時にもシチズン整理券システムの導入を検討したいです。一方で、システムの活用だけでなく、お客様への案内などの接客サービスも大切にしていきたいと考えています。